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パスワード管理KeePassその2(データベースファイル作成) [パソコン]

KeePass Password Safeを使うには、初期設定が必要です。

1.まずはパスワードを保存するデータベースファイルを作成します。

  ファイル⇒新規作成

2.「新しいデータベース」というダイアログが表示されるので、ファイルの保存先とファイル名を入力します。保存場所はどこでもOKですが、なくしてしまったらすべてを失うので、間違って捨ててしまわないよう気をつけましょう^^;

keepass4.jpg

3.「複合マスターキーを作成」というウィンドウが開くので、マスターパスワードを入力します。このマスターパスワードとは、データベースを開くためのパスワードなので、簡単なパスワードにしないようにしましょう。ただ、難しくしすぎて忘れてしまったらデータベースが開けなくなってしまうので、忘れないようにどこかにメモしておくといいかと思います。

「上級者向けオプションを表示」を選択すると、3で作ったパスワードに加えて、キーファイルというのを作ることができます。とりあえず作成しなくてもOKです。

keepass5.jpg

4.「データベースの設定」というウィンドウが開きます。データベースの名前とか説明を入力できますが、空欄のままでもOKです。

keepass6.jpg

5.緊急用シートが印刷できるダイアログが出ます。データベースファイルの場所が書かれた「紙」が印刷できます。データベースファイルのバックアップ先とマスターパスワードを手書きで記入できる空欄も用意されているので、パスワードをどこかにメモしておきたい人はこれを使ってもいいかと思います。

keepass7.jpg

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パスワード管理KeePassその1(日本語化) [パソコン]

スマホのパスワードの管理はKeePassDroidを使ってるんだけど、パソコンは昔からExcelに書き並べてました^^;

別々に管理するのも面倒になってきたので、パソコンもKeePass Password Safeに乗り換えてみようかと(o^∇^o)ノ

1.まずは、公式サイトからDL。

 【公式サイト】https://keepass.info/

2.ついでに日本語化もするために、日本語ランゲージファイルもDL。
こちらも公式サイトのTranslations からDL。

 【ランゲージファイル】https://keepass.info/translations.html

3.解凍して出てきた Japanese.lngx ファイルを、「KeePass.exe」と同じフォルダ内にコピーして、KeePass.exeを実行。

4.自動アップデートチェックをするかどうかのダイアログが出てくるので、するならEnable、しないならDisableを選択。

keepass1.jpg

5.Keepassが起動するので、メニュー⇒View⇒Change Languageを選択

keepass2.jpg

6.Select Language というウィンドウが開くので、Japaneseを選択。再起動するか聞いてくるので、そのまま再起動すれば、日本語化完了です。

keepass3.jpg


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共通テーマ:パソコン・インターネット

KASPERSKY カスペルスキー2013 マルチプラットフォームセキュリティ [パソコン]

いままでずっとウィルスバスターを使ってきたけど、ちょっと違うのに変えてみることにした。

AVTESTの結果、案外性能が悪かったりするし、他社と比べてちょっと割高だし、
あと、POPupメッセージがうざい・・・

というわけで、候補に挙げたのが、

Avast: Free AntiVirus
G Data: InternetSecurity
Kaspersky: Internet Security

各々評価版を入れた結果、しばらく使ってみようかと思ったのがこちら。

kaspersky

カスペルスキー2013 マルチプラットフォームセキュリティ

3年プライベート版ってやつにすると、個人が使用するデバイスだったら何台でもインストールしていいらしい(@ ̄□ ̄@;)!!

それもWindowsだけじゃなくて、MacとかAndroidとか、プラットフォームも選ばないらしい。

これならPC4台とタブレット3台、スマホと計8台分がこのライセンスひとつで済んじゃうってこと??


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ノートPCのデータ抹消 [パソコン]

古いノートPCを手放すことになり、中のデータを抹消する必要が出てきた。

起動ドライブじゃなければ、いろんなツールで消去できるんだけど、
ノートPCなんで、起動ドライブ=Windows起動中は全部抹消できない。

なので、Ubuntuを使って、丸々消すことにした。 以下、自分のための覚書(^.^; オホホホ

まずは、UbuntuをCDブート。 Ubuntuをインストールするんじゃなくて
CDで起動させる。

で、Ubuntuが起動したら、Alt + F2キー で ”コマンドを実行” に gnome-terminal と入力してターミナルを起動。

まずはターミナルで、sudo fdisk -l を入力して、消去したいディスクがどういう風に
Ubuntuに認識されてるか確認します。
大体は、/dev/sda1 なんだそうだけど、今回のもその通りでした。

パスがわかったら、shredコマンドを実行する。

sudo shred -n 3 -v /dev/sda1

-n は書き込み回数の指定で、3と入れれば3回繰り返します。 -vは途中経過を表示、
最後に抹消対象のデバイスを指定します。

ちなみに、sudo はroot権限で実行するって意味ね。

全部で80GBだけど、そんなに時間かかんなかった。


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SanDisk USBメモリとBunBackupでバックアップ [パソコン]

HDDは生もの?なんで、いつ壊れるかわからないんで、
デスクトップPCは、バックアップ用HDDを常設して、
ノートPCは、USBメモリに定期的にバックアップしてる。

で、要バックアップのデータサイズが大きくなってきたんで、容量多めの
USBメモリを買ってみた。

今回買ったのはこちら。

usbmemory04

普段、トランセンドばっかりだけど、今回は初のSanDisk。

なんでSanDiskにしたのかというと、この小ささに惹かれたから(o^∇^o)ノ

usbmemory03

マウスと比べたら、こんなにちいちゃい(*・0・*) ワオ

で、ノートPCに挿してみたら、

usbmemory02

ほとんど挿してるのが気にならないくらいでっぱりが小っちゃい。

隣に挿してるワイヤレスマウスのレシーバーとほぼ同サイズ。
これなら、常時挿してても全然問題ないかと。

昔のUSBメモリだと、挿しっぱだと、ぶつけて折れちゃいそうだったんで、
バックアップするたびに挿してたけど、それが案外面倒だった(;-_-;) ウーム

これに変えて、さしっぱに出来るようになったから、自動バックアップの設定にしてると
もうバックアップしてることすら忘れちゃうくらい、お手軽です(*`∇´*)v ヴイッ

ちなみにバックアップソフトは、BunBackupをずっと愛用してます(´ー`) ウフフ

bunbackup


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Windowsが起動しなくなった時のために~UbuntuとWindowsPE~ [パソコン]

最近、WindowsPCが起動しなくなっちゃったんで、中のデータを
救出してほしいと頼まれることが多くなった^^;;

まぁ、えてしてHDDが調子悪くなってる場合が多いんで、
なんだかんだと、いじくりまわす前に、大事なデータは
吸い出す必要がある。
(あれこれいじってると、救い出せるデータもダメになっちゃうことが多いんでね)

で、CDブートができるPCの場合は、CD起動ができるUbuntuを1枚用意してると
便利。

Ubuntu(ウブントゥ)とは、Debian GNU/LinuxをベースとしたOS。

11.10-desktop-1

公式サイト<http://www.ubuntulinux.jp/> から、ISOイメージをDLして、
CDに焼くだけで出来上がりというお手軽さ。

Linuxはようわからんから、CDブートできるWindowsはないの?と
いう人のために?、WindowsPEの起動ディスクを作ってみることにした。

で、WindowsPEとは、「Windows PE(Windows Preinstallation Environment)で、
文字どおり、Windowsオペレーティングシステム(OS)のプレインストール作業を行うための
特別な環境を提供するOS。

こちらは、起動ディスクを作るツールを使って、ブートCDを作ります。

使ったのは、WinPe-tch Mini
Windows7でしか動かないけど、さすがにもうWindows7にみんな移行してますよね???

詳しくは、窓の杜で紹介されてるんで、ここでは手順だけを紹介。

1.WinPe-tch Mini のDL

以下のサイトから、DL <http://kiki2.suppa.jp/pe2/winpetch.htm>

2.インストール&実行

インストールというほどのことはやらない。 任意のフォルダに解凍して、pe_m.exeを実行。
パスが深くなり過ぎるとよくないようなので、CドライブとかDドライブの直下に解凍するのが
よろしいかと。

winpe-tchmini01

Windows7のインストールDVDを持っていれば、それをドライブに入れてドライブを指定すると、
作成時間が短くなるそうな。

で、「WindowsPEを作成する」 をクリックしたら、ISOイメージファイルの作成に入る。

winpe-tchmini02

約15分くらいたつと、終了のメッセージとともに、CD-Rへの書き込みウィンドウが開くんで、
とくに書き込みツールにこだわりがなければ、このままCD-Rへ書き込み・・・

winpe-tchmini03

これで、WindowsPEの起動CDの出来上がりです(* ̄▽ ̄*)

ま、このディスクが活躍することがないように祈るばかりで・・・^^;


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KDrive 同期エラー [パソコン]

KDriveが無料で最大容量50GBとの話に飛びついてみたけれど、
同期エラーが出て、全く使い物にならない・・・

この宣伝につられた利用者(わたしも^^;)の急増に、システムが追い付いてないのは
見え見え( ̄-  ̄ ) ンー

まぁ、本格的に使おうとは思っていないんで、気長に使えるようになるのを
待ちますか・・・ (^ー^* ) フフフフ


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KDrive 無料容量が最大50Gバイト [パソコン]

いろんな種類のオンラインストレージがあるけれど、
自分はSkyDrive、Dropbox、SugarSyncを使い分けてる。

ちなみに、GoogleDriveは使ってない。

なんか、利用規約に、アップロードしたファイルはGoogleが自由に
使っていいみたいになっているらしいんで、ちょっと怖いんで敬遠してます。

で、オンラインストレージ、たいして活用しているわけじゃないんで、
今無料で提供されている数GBの容量で全然事足りてるんだけど、
キングソフトが提供しているKDriveというサービスが、いままでは2GB
(友だちを招待すれば最大10GB)だったのが、無料初期容量30GB、最大50GBまで
増量できるようになったらしいんで、ちょっと試してみることにした(o^∇^o)ノ

50GBも何アップするのって感じだけど、まぁ大は小を兼ねるでいいのかなぁ('▽') アハハ

まずはキングソフトの公式サイトに行って、KDriveのWindows用ソフトをDLして実行する。
すると、ログイン画面が出るけれど、まだIDを持ってないので、新アカウントを登録する
クリック。

kdrive01

登録サイトが開くんで、メールアドレスとパスワード(メールのパスワードではない)を
入力。

kdrive02

すると、そのメールアドレス宛てに、認証用のリンクが書かれたメールが届くので、
そのリンクをクリック。 で、下のメッセージが出たら完了(o^∇^o)ノ

kdrive03

デスクトップに出来上がってるアイコンをとりあえずダブルクリック。

kdrive04

初期設定のウィザードが始まるので、オンラインストレージと同期したい
ローカルフォルダを指定する。 既存のフォルダでもいいし、新規でもOK.

kdrive05

kdrive06

このメッセージが出たら初期設定も完了。

kdrive07

こんな感じで、KDriveが追加される。

kdrive12

新規フォルダを同期フォルダに指定した場合は、中身は空のまま。

kdrive09

ちなみに、このウィンドウの右下の設定を選ぶか、タスクトレイにあるKDriveのアイコンを
右クリックして、設定をクリックすると、細かな設定をすることができる。

kdrive10

ここで、オンラインスペースを開く を選択すると、下記のような画面が開くので、
上にある チェックイン というリンクをクリックすると、1日に1回ランダムで100MBから1GBの容量が増える。

kdrive11

一旦敬遠してたけど、この大容量は魅力的。 ちょっと使ってみますか(´ー`) ウフフ


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Firefox13とFlash Player [パソコン]

Firefox 13がリリースされた。 もうどのバージョンで何が新しくなったのか
何が良くなったのか、訳わかんない状態ですが、とりあえずUpdateした(^○^) アハハ

firefox13

今回の目玉?は、

“新しいタブ”ページおよびスタートページ(“about:home”)のデザインが一新

だそうな。

いままでは、新しいタブを開いても、真っ白なページが表示されるだけだったけど、
13からは、利用頻度の高いページがサムネイル表示されるようになった。

たしかに、+を押して、新しタブを開いてみると、よく見るサイトがリストアップされてる。
便利そうな気もするけれど、新しいタブを開いてそこのサムネイルに所望のサイトが
あるかどうか見て、なかったら結局はブックマークから開き直す・・・・

と逆に手間がかかるような気がするんですが(- .-)ヾ ポリポリ

それよりも問題?なのが、6月8日にリリースされたAdobe Flash Playerプラグインが、
Windows Vista と Windows 7 上で動作する Firefox と相性問題が出ているらしい。

firefox1302

具体的には、

  • Flash Player プラグインがクラッシュする
  • 動画を再生できない (YouTube、ニコニコ動画など)
  • 日本語を入力できない (ニコニコ動画のコメント欄など)

だそうです。
で、暫定策としては、Flash Player をダウングレードすればいいらしい(当たり前か)
バージョン11.3 をアンインストールした後、10.3 を再インストール すれば、とりあえず
復活します。

日本語を入力できない件のほうは、「Google 日本語入力」との相性問題だそうで、
こっちは、他のIMEに切り替えればOKだそうです。

ほかにも、RealPlayerとの相性問題もUpされてます。

「Firefox」と「Adobe Flash Player 11.3」の相性問題、Adobeが解決方法を公開

 

ていうか、こんなメジャーな組み合わせ、リリースする前に気が付いてほしいもんです。


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Googleドライブ インストール編 [パソコン]

Googleドライブを申し込んで、二日たった。

2012-04-27T10-47-04-13ccd

やっと利用開始のメールが来たんで、そのメールに書いてあるリンク先をクリック。l

googledrive20

【Googleドライブを使用する】をクリック

googledrive19

【Googleドライブをお試しください】をクリック

googledrive18

【Windows用のGoogleドライブをインストール】をクリック

googledrive17

【Download Google Drive】をクリック。

googledrive16

exeファイルがダウンロードされるんで、それを実行。

googledrive15

すぐにインストール完了。

googledrive14

Googleアカウントのログオン。

googledrive13

完成。

googledrive12

ライブラリにGoogle Driveのフォルダが追加されてる。

googledrive11

GoogleDriveのWebサイトの右上の歯車アイコンをクリック。

googledrive10

言語を日本語に変更できるんで、タイムゾーンと一緒に設定。

これで準備完了。 あとは、このフォルダにファイルを置くだけでオンライン同期ができるとうもの。

あとは、スマホ側の設定もしないとね。


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