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テニスラケットのグリップサイズを変更してみた [テニス]

テニスラケットのグリップサイズには、1,2,3,4、・・・と数字が大きくなるほど太くなります。

よく言われるのが、太いグリップのほうがしっかり握れて面がぶれにくいので、ストローカー向け、細いグリップのほうが手首の自由が利きやすいので、ネットプレーヤー向けとなっているみたいですが、手の大きさとか握力とか人によってまちまちなんで、使って自分がしっくりくるサイズが適正なんでしょうかね??

ちなみに私は握力があまりないんで3とか4にオーバーグリップをまいています。
オーバーグリップをまくと、サイズが一つ上がるようなので、実質4とか5になってる計算です。

ただ最近は、ラケットを新品で買わずにほぼ未使用品の中古を買うので、グリップサイズが選べません・・・
今使ってるPrince PHANTOM 100 XR-Jは、なんとグリップサイズ2。オーバーグリップを巻いても、自分には細すぎました...

なので、さらにサイズアップしようとオーバーグリップをもう一重巻いてみたら、角がなくなってなんとなく真ん丸なグリップに...

これじゃダメなので、元グリ(元々巻いてあるグリップテープ)を剥がして、直接グリップサイズを太くしてみました。太くする方法には、熱収縮チューブを使う方法や、バルサ板を外周に沿って張っていく方法などがあります。
今回は、バルサ板を貼る方法を試してみました。ちなみに、ホームセンターで手に入るのは1mm厚が一番薄いみたいです。1mmのバルサ板を全周に貼ると、グリップサイズが+2になります。

その前に、当たり前ですが、ラケットを改造するとメーカー保証やショップ保障の対象外となります。また、加工に失敗すると、ラケットやそれを使った身体に多大なダメージを与えたりする恐れがありますので、加工する場合は自己責任でお願いします。


1.用意するもの
 板厚1mmのバルサ板・・・ホームセンターとかで売ってます。

PSX_20180121_234727.jpg

 両面テープ・・・カットしたバルサ板をラケットに仮止めするのに使います。
 リプレースメントグリップ・・・グリップが太くなるので元々巻いてあったグリップテープは長さが足らなくなります。

PSX_20180121_234705.jpg

2.元グリを外す
 元々ついていたグリップテープをはがします。結構協力?な両面テープでついているので、頑張ってはがします。

PSX_20180121_234821.jpg

3.バルサ板をカットする。
 グリップの各面のサイズに合わせてバルサ板をカットします。8角形なので8本切り出します。

PSX_20180121_234745.jpg

4.バルサ板を貼る。
 両面テープをラケット側に貼り、その上にカットしたバルサ板を重ねていきます。

PSX_20180121_234644.jpg

5.リプレースメントグリップをまく。
 バルサ板がずれないよう、かなーりきつめにグリップテープを巻きます。
これだけで、完成です。

これでグリップサイズが2から4になりました。
バルサ板自体はものすごく軽いので、ラケット全体のバランスにはそんなに影響しないと思います。

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